沿革

平成15年4月1日に、金沢大学内の5つの共同利用施設、すなわち学内共同教育研究施設のアイソトープ総合センター、遺伝子実験施設、機器分析センター、医学系研究科附属の動物実験施設及び学内共同利用施設のアイソトープ理工系実験施設の5施設が再編統合され「学際科学実験センター」が設立されました。

翌年には21世紀COEプログラム「発達・学習・記憶と障害の革新的脳科学の創成」を支援するため、遺伝子改変動物分野内に「革新脳科学プロジェクト研究領域」が設置されました。平成22年には、がん研究所(現、がん進展制御研究所)の角間キャンパス移転に合わせ、実験動物研究施設に角間分室が新設されました。

平成23年9月には、3年間の期限付きで「設備共同利用推進室」が設置されました(先端科学・イノベーション推進機構に平成26年4月移管)。