金沢大学疾患モデル総合研究センター

研究基盤支援施設Bioscience Core Facility

アジレント社製マイクロアレイ受託解析のご案内

アジレント社の各種マイクロアレイ (mRNA, miRNA, CGH)の受託解析を学内外より広く請け負っております。アジレント社のマイクロアレイは,5logのシグナルレンジを持ち,低発現遺伝子の検出も可能となっております。

スキャナーのバージョンアップにより,8x60k等の高密度アレイを含め,アジレント社製の全てのアレイに対応出来るようになりました。また,ヒトやマウスだけでなく,様々な生物種(ラット,ウシ,ネコ,マーモセット,メダカ,植物等)に対応可能です。

≪マイクロアレイ受託解析の流れ≫

  1. 最初に解析内容等を、担当:堀家に〈sihorike@staff.kanazawa-u.ac.jp〉メールでご連絡ください。
  2. 受託解析されることが確定いたしましたら

    必ずメールに添付してご依頼くださいcc: 富樫<makura@staff.kanazawa-u.ac.jp>)

    4x44k, 8x60k mRNAマイクロアレイ解析

    1. RNAの準備(利用者に準備いただいておりますが,RNA調製に不安のある場合はご相談ください)
    2. TapestationによるRNAサンプルの品質チェック(RINの算出)
    3. Cy3あるいはCy5によるラベル化(取り込み効率のチェック)
    4. ハイブリと洗浄,スキャニング及び数値化と実験結果の品質チェック
    5. GeneSpringGXによる解析(サンプル間での比較解析,GO解析,GSEA解析等)を行います。
    6. 論文化の際には,GEOへのデータベース登録の代行作業も行なっております。

    受託解析の利用に際し,担当教職員との学術的な共同研究をお願いしております。

    利用料金については下記のようになります。1枚のアレイスライドには,通常4または8個のアレイが搭載されております。

    その他のアレイに関してはお問合せください。